日本相撲協会は24日、初場所(来年1月12日初日、両国国技館)の番付を発表した。昨年九州場所で13勝し、今場所に綱とりがかかる東大関・稀勢の里(27)=鳴戸部屋=は同日、千葉県松戸市内の同部屋で記者会見し「期待を裏切り続けているので、何とかこたえられるように頑張りたい」と不退転の決意を口にした。
昨年7月の名古屋場所では初の綱とりに挑んだが、11勝に終わり、苦い涙を味わった。「いい緊張感の中で綱とりを経験できたことを今後に生かしていきたい。そのためにはしっかり準備をしないと勝負にならない」。力はある。経験も積んだ。あとは昇進という形で結果を残すだけだ。
昨年7月の名古屋場所では初の綱とりに挑んだが、11勝に終わり、苦い涙を味わった。「いい緊張感の中で綱とりを経験できたことを今後に生かしていきたい。そのためにはしっかり準備をしないと勝負にならない」。力はある。経験も積んだ。あとは昇進という形で結果を残すだけだ。
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